【踊る作業療法士】

自己紹介

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皆さん、こんにちは。MC Ryo→Heyこと踊る作業療法士 吉川 亮平です。
私の主な活動は、ダンスや医療・福祉の領域にて活動しております。

【ダンスに出会ったのは?】
私が、ダンスに出会ってのは、高校生の頃にブレイクダンスに出会いました。
ダンスを通じて知り合う事のできた出会いや、現在に至るまで共に活動している仲間の影響もあり、現在ではダンスの良さや楽しさを老若男女問わず沢山の人に知ってもらいたく、年に1度『宮代ダンスフェスタ』を開催し、今では観覧人数500人を超えるイベントにまで規模を広げています。
個人的には、まだまだアンダーグラウンドと呼ばれるシーンに対しては、ダンスへのイメージが良くないと思われる方もいらっしゃると思います。いつか老若男女問わず、少しでも理解して頂けるよう頑張ります。

【医療・福祉では何を?】
臨床で対象となる患者様と接している中で、学んだことが『相手を笑顔にするには、自分が笑顔でいること。』でした。☞【毎日笑顔】
笑顔でいると、自然と患者様との関係性も良くなり、仕事でもいい事が多かったと思います。その中で、臨床問わず普段自分が、過ごしている日常生活の中でも認知症の方への理解や、片麻痺(半身まひ)の方に対する理解や活動の場所が少ないのでは?と思い始めました。
もちろん病気の状態にもよりますが、病気になったからその後の生活が、制限されその人らしさが表現できないのは、まだまだ周囲の理解(病気の捉え方)が不十分なことがあるのではないかと思いました。

【福祉とHIP HOP(ダンス)を繋げる男とは?】
ダンスと福祉、自分の中では共通していることがあります。
それは、上記の内容にもありましたが、『まだダンスや病気について知らない』『正しく理解していない』などの点があると思います。
そこで、今年は、福祉とHIP HOPを繋ぐため、地元宮代町(東武動物公園)にて5月12日に宮代町進修館(コミュニティセンター)大ホールにてB-W P(2on2フリースタイルダンスバトル)を開催。

第1回目は、総勢150人近い方に足を運んで頂きました。
BW-P(B-Boy & Welfare Park)とは、ダンスなどのHIP HOP文化や福祉のある場所と言った意味です。
単にダンスイベントを開催するのではなく、第1回目審査員には、片麻痺のダンサーが共にイベントを盛り上げてくれました。また、参加の幅は問わないため、審査員のように片麻痺のダンサーがいれば、是非第2回目の参加してもらいたいと考えています。

【吉川 亮平 経歴】
・平成11年~3年間タレント事務所に所属。
『CM、公文式・マスターカードなどに出演』
『NHK実写版キテレツ大百科』
『日テレドラマ学校の先生にて、ココリコの田中さんと共演』
その他、様々なTV出演あり。
・平成24年よりダンスの経験を生かし、2年間ブレイクダンス講師として活躍。
・平成24年より毎年8月に『宮代ダンスフェスタ』を開催。企画・運営代表を務め今年で8年目。
・平成26年に作業療法士として、リハビリテーション病院【鳳永病院】へ勤務、5年勤務の後に平成31年3月31日をもって退職。
・平成30年、レクリエーション介護士、キャラバンメイト(認知症サポーター)の資格を取得。
・平成31年3月3日、宮代縁じょいフェスティバルにて『青島健太さん』とのトークセッションにて出演。
・平成31年4月1日、福祉・ダンスを中心とした事業を【SMILE-E】を開業。
・令和1年7月30日、埼玉ポーズの仕掛け人!『鷺谷 政明さん』と宮代町、縁じょい交流会にて共同。
・令和1年8月31日、ご当地中継63にてペンギンズさんと共演。
・令和1年9月1日、歌う球体→『ゴライトさん』主催イベント【白岡GO ダンスフェスタ】にて2年連続MCとして共演。
・令和1年10月20日秋ヶ瀬フェスにて、MC出演予定。
その他、多数のイベントにMCやダンサーとして出演中!

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